自分で美容室を持つまでの道のり

美容師であれば、誰もが自分のお店を持つことを憧れるでしょう。美容室を持つまでにどんな苦労があるのでしょうか? - 知っていますか美容室を取り巻く現状について

知っていますか美容室を取り巻く現状について

自分がオーナーになり美容室を経営したい、美容師になったからには誰もが描く夢ですよね。従業員としてではなく、経営者として店を自由に運営したい。これは素晴らしい目標です。
しかし開業はもちろんのこと、美容院の経営状況は今大変厳しい時代だと言うことを知っていますか。

慢性的な美容師不足

2010年のデータではありますが、美容室の新規開店はなんと1万店舗にものぼります。このことが美容師の離職率の高さに拍車をかけているのです。
ただでさえ美容師の仕事は想像していたよりも厳しい内容です。華やかなイメージとは違い手は荒れますし、立ち仕事で腰が悪くなる人も多いです。
このように仕事を続けにくい環境であまるほど新しい美容室が出来て以いるので簡単に離職をする美容師が少なくないのです。美容師も出来ればさらにより良い環境で働きたいと思っています。ですから次々と理想の環境を求めて転職する美容師もいます。

新しいサービス点の台頭

美容院は飽和状態を超える数が今日本には存在しています。その中で最近注目を集めているのが、低料金を売りにした店舗です。10分千円カットの店を最近よく見かけますよね。このような店にもどんどんお客さんが取られていて、今美容院経営は厳しい局面を迎えているのです。

他にはない自分らしさを考える

しかしこのような厳しい時代でも繁盛している美容院は数多くあります。お客さんのニーズをきちんと把握した上で。他にはないあなたの美容院の特徴は何のなのかしっかり考えていくことが求められる時代なのです。そして日ごろから周りの人と協力をしながら物事を進めていく習慣をしっかりつけましょう。美容院オーナーは一人では出来ないからです。

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