自分で美容室を持つまでの道のり

美容師であれば、誰もが自分のお店を持つことを憧れるでしょう。美容室を持つまでにどんな苦労があるのでしょうか? - 気になる美容院開業後の年収とは?

気になる美容院開業後の年収とは?

美容師が夢見る自分お店を持つこと。もちろん店の方針を自分で決めていき自由に経営できるという点と、収入が上がるというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。ここでは美容院を開業した場合の年収について紹介します。

一般美容師の年収とは

美容師の年収はどういう形態で働いているかによって大きく変わります。同じ従業員でも見習いなのか、トップスタイリストなのかでも大きく給与は変わります。しかし一般的な平均値は2012年の調査によると年収約273万円だそうです。月収にすると大体22万円ほど。良くても40万円弱という場合がほとんどです。

開業すると年収はあがる?

自分で美容室を開業した場合、経費などを引いても月収50万円は見込めます。ですから少し頑張れば年収1000万円を超えることも珍しくはないのです。ひとたび流行の波にのりお客さんの心をつかむことが出来れば若くして想像も出来ないほどの収入を得ることが出来るのです。
しかし独立さえすれば、年収が必ず上がるというわけではありません。美容室の経営がうまくいき、お客さんが安定して訪れた場合のみです。

フリーという選択肢

フリースタイリストと呼ばれる芸能人のヘアメイクを担当したり、雑誌などでコラムを書いているような人はかなりの高収入を得ているといってもいいでしょう。店を構えているわけではないので、維持費がかからないのも魅力的です。しかしこのレベルまで上り詰められる人はほんの一握りです。

自分をしっかり磨いていこう

独立してオーナー美容師になるのにしてもフリーになるにしても、やはり技術とセンスを磨き続けなければなりません。しかしそれが楽しいんで続けられる人ならば、成功するチャンスは大いにあるのが美容業界なのです。

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